セカンドライフ否理由その2問題点1,2,3,4

セカンドライフSecondLife問題点1,2,3,4

1)始めるまでの手続きが面倒

最近のネットサービスはほとんどが、Webブラウザ上で完結するものが多いなか
専用のクライアントソフトをダウンロードする必要があるSecondLifeは
それだけで障壁が高い。しかも、ソフトは頻繁にアップデートされるため、
そのたびにダウンロードし直さなくてはならなくて面倒。

また、アバターデザインがいかにもアメリカ風で、
日本人好みではない。アバターがかわいければプレイへの意欲が高まり、
少々のハードルも乗り越えようと思えるだろうが、
このアバターで日本人を惹きつけるのは難しいだろう。

アバターのラストネームは100以上の選択肢から選ぶのだが、
日本人名はごくごく一部。不本意な名前を付けることになると、
アバターへの愛情も持ちにくく、プレイへの意欲も減退してしまう。

2)要求PCスペックが高い

SecondLifeをストレスなく動かすには、そこそこ高スペックなPCと、
光回線レベルのブロードバンド環境が必要になる。
対応しているビデオカードも限られており、
デフォルトの環境ではソフトのインストールすらできないという声もよく聞く。

SecondLifeの推奨スペックは、CPUがPentium4/1.6GHzかAthlon2000+以上、
メモリは512Mバイト以上、グラフィックスカードはGeForceFX5600/6600以上か
Radeon9600/X600以上となっている。ストレスなく動かすには、
できるだけ高スペックなPC−−できればオンラインゲーム推奨レベルの
性能を持ったマシンが望ましいだろうが、
ノートPC率が高い日本では不利なユーザーも多そうだ。

3)操作が難しすぎる

(1)(2)のハードルを乗り越えてログインし、
晴れて初心者の島「OrientationIsland」にやってきたとしよう。
だがここでまた壁にぶつかる。操作方法が難しいのだ。

アバターを前後左右に動かすだけなら矢印キーだけで直感的にできるが、
それ以上の行動−−走ったり、飛んだり、座ったり、視点を変えたり、
ものをつかんだりといった基本的な動作でさえも直感的には習得しにくく、
OrientationIslandの英語ヘルプを必死で読むなりして覚えていくしかない。

加えて、SecondLifeブラウザはWebブラウザと見まごうほど高機能で、
メニューが山のようにある。それぞれのメニューの役割を知り、
使いこなせるようになるまでは、かなりの“勉強”が必要だ。

4)何をしていいか分からない

(3)までのハードルを乗り越え、やっと操作法を習得したとしても、
今度は「何をしていいか分からない」という壁にぶち当たる。
SecondLifeは、倒すべき敵もいなければ、
クリアすべきミッションもない完全に自由な空間。
最初は有名な場所や企業SIMなど、
無料で楽しめる場所を眺めて楽しんだとしても、
一通りめぐるとやることがなくなってしまう。
常時“「ドラクエII」で船を手に入れた後状態”が続いてしまうため、
なんとなく足を踏み入れた人には退屈になってしまう。

他ユーザーとのコミュニケーションを楽しむという手もあり、
黙って歩いていても頻繁に話しかけるられるが、
ネット上で見知らぬ人とコミュニケーションすることに
抵抗がある人にとっては辛いだろう。
英語圏のユーザーの方が圧倒的に多いため、
会話はどうしても英語中心。英語が苦手な人にとって、
コミュニケーションへの抵抗感は強い。

セカンドライフ問題点5,6,7へ続く

参考記事イザニュースより
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/42291/
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