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セカンドライフ日本語版公開について

セカンドライフ日本語版公開についての最新発言

リンデンラボ社の発表。


リンデンラボ社が、アスキーの取材の中で
セカンドライフの日本語版公開についての発言がありました


アスキーの取材にこたえたのは、
マーケティングディレクターでPR担当のキャサリン・スミス氏


>アスキー 
そういえば、日本語版は4月に出ると聞いていたのですが?

>>キャサリン 
年内には必ずとだけ申しておきますが、
日本でのパートナーをどうするかといった問題も含んでいて、
今はまだ何月に出るとはお話できない状態です。


>アスキー
最後に日本のユーザに向けてメッセージをお願いします。


>>キャサリン 
もし、少しでもセカンドライフに興味を持っていて、
まだ訪れたことがないなら、日本語版を待つことはありません。
日本人のコミュニティもすでに活発な動きを見せています。
インワールドにぜひ、あなたも一歩を踏み入れてみてくださいね。


との事です
「日本版発表は今年中という事で・・・」と濁されてますので
ひょっとすれば、まだ先に伸びるかもしれませんね。

そう言われても気になるのはセカンドライフ日本語版の公開時期です。
まずはβ版でしょうけどいつになるのか、
日本人がどれくらい参加するのかわかりませんが

今までと同じような日本人の気質で
ボクもワタシもって感じで増えるでしょうか??

またそうなると企業の参入はどう関わるのかも気になります。

セカンドライフの動向

ケカンドライフの最近の動き

セカンドライフ仮想の世界を楽しもうとする人たちが
日々爆発的に増え続けています。


またそのセカンドライフの世界をビジネスチャンスと
考えて参入する人や企業もあります。

現在、日本でのセカンドライフユーザーは6万人越だそうです
(3/27デジハリセミナーより)

そのうち、有料会員は約1%の600人


有料会員になる人というのは、カンタンに言うと、
「セカンドライフ内でビジネスをしようとしている人たちが600人です。」

日本で、600人ですよ!!

でも、日本でのこの数字は、急激に増加します。

現に、全世界での、セカンドライフユーザーは
今年に入って、月に100万人ペースで増加してるらしいす。

個人がセカンドライフで稼ぐのは難しいでしょうが
簡単な地道な例をひとつあげると

1. 自分でTシャツをデザインする

2. そのTシャツに値札をつける

3. それを気に入った人が買う

4. 売って得たお金を、現実のお金と換金する


っていう感じです。

現実の世界でTシャツを作って売るっていうのを、仮想世界の
セカンドライフの中でもやれてしまうのです。
しかも、セカンドライフ内で売るだけじゃなくて、

そこで得た通貨が、現実世界のお金に換金できちゃうんです!!

スキルがあれば色んな物が作れますので稼ぐチャンスはあります。


稼いでる有名な人では
アンシェ・チャン(ドイツ在住女性)
低価格で仕入れた土地を魅力ある街に育て、
住民に貸し出す仮想不動産業で、
資産を100万ドル相当まで膨らませました。


セカンドライフの人口増加に伴い、
大手企業もビジネスに乗り出しています。
日本の有名なところではトヨタや日産などが進出しています。

mixi(ミクシィ)も参入しています。


ただセカンドライフの物価はとても安いので、
セカンドライフの世界で物を売るだけで利益を上げるのは難しいともいわれてます。


企業がビジネスにセカンドライフの世界を使う理由の1つは、
「広告」としてセカンドライフを利用しています。

人が集まる場所で広告としてアピールすることができるので
企業としての利益UPにつながるでしょう。

トヨタはトヨタの土地で車が試乗できたり
日産は日産の島にある自動販売機で日産の車が買えたりと
仮想世界でのユニークなアイデアで参入しています。


日本での普及が見込まれるセカンドライフ。
ビジネスチャンスはアイデア次第で無限の可能性があります。
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